散歩

散歩の時は寄り道をさせない

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ミニピンの散歩ミニピンの散歩で注意することは、草むらに入れないことです。草むらにはダニやノミなどが多く、これらが付くとなかなか取れないばかりか、皮膚病などにかかる恐れがあります。また他の犬のフンなどがついた場合に伝染病を移される可能性もあるからです。

散歩する場合はリードを横に持ちまっすぐに歩かせるようにしましょう。リードを引っ張って飼い主を無視してミニピンが好き勝手なところに引かれて行くのは散歩としては失格です。

ミニピンは嗅覚が非常に発達しているため、道にあるさまざまな臭いを嗅ぎたがります。電柱や道端の他のわんちゃんのオシッコの臭いや落ちている食べ物の臭いなど、ミニピンを誘惑する臭いがたくさんあると思います。そのためミニピンがまっすぐ歩くのは非常に難しいことです。

しかし電柱の排せつ物から病気をうつされる可能性があることや、拾い食いしてお腹をこわすことを考えると、きちんとまっすく歩かせて十分な運動をさせることが散歩には大切なことです。

部屋で飼う事の多いミニピンです。きれいな状態で散歩させるのは、体や部屋を汚さないだけでなく、ミニピンを病気などから守るためにも、寄り道させずにまっすく散歩させることが重要です。


散歩の時間帯

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ミニピンの散歩時間ミニピンの健康のためには散歩や運動が大切です。しかし散歩は毎日決められた時間に行く必要はありません。

毎日決められた時間に散歩する習慣をつけると、散歩に行く時間になると吠えたり暴れまわって、散歩をせがむようになります。

習慣になった場合、散歩に行かないことがあるとミニピンもストレスとなります。決められた時間ではなく、朝夕各20分づつなどと余裕を持った間隔でいいでしょう。

また季節によって散歩の時間帯も限られてきます。夏場には道路が熱くなる前の6時頃や、アスファルトの熱がさめる20時ごろが散歩にはベストな時間帯です。

ミニピンは暑さに強いわんちゃんですが、真夏の日中の焼けたアスファルトは歩けるものではありません。また照り返しのキツイ時間帯も日射病や熱射病などの恐れもあります。

冬場は特に寒さに注意してあげましょう。ミニピンは寒さに弱いわんちゃんなので、冬の早朝はさけ、少し暖かくなった午前中や、夕方も日が落ちない時間帯に散歩するようにしましょう。

それでも寒そうな日はわんちゃん用の防寒着を着せてあげて出かけるようにしましょう。

また、雨降りや雪の日などの荒天の日には無理に散歩する必要はありません。そのかわり室内で余分に遊んであげてください。

荒天が続いて散歩がなかなかできない場合には、室内のドックランなどを利用して十分運動できる環境を作ってあげてください。