ミニピン(ミニチュアピンシャー)好きな人のための、しつけ、飼い方、手入れ、運動、食事など、ミニピンに役立つことを紹介しています。

ミニピンのしつけ・飼い方

病気やケガに備える

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薬代犬を飼ってる人なら分かると思います。毎日一緒に暮らしているわんちゃんは家族の一員です。

特に順々で人懐こいミニピンは自分の子供のように愛らしくなります。でもそんなミニピンも人間と比べるととても短い人生なんです。

子犬だと思っていたら、あっと言う間に大人に成長し、そして老犬になっていきます。短い人生なのでできるだけ一緒にいてやって欲しいものです。

環境もよく、健康的な食事も与えることで少しづつ寿命も延びていますが、やはり老犬になれば人間と同じように体力の衰えや病にもかかります。

動物病院が少ない時代であればケガや病気にかかれば、治療する術もなく亡くなっていきました。

しかし現在では動物病院も増え、人間と同じような治療も行えるようになり、ケガや病気にかかっても治療することで長生きできるようにもなりました。

しかしその反面、ペットの治療にかかる費用も高額になり人間より高い医療費を払うことにもなっています。

我が家のミニピンもケガや病気の治療のたびに、多額の治療費を払っています。オスのミニピンは腎臓病のため腎不全となり、人が行う人工透析に近い治療を週に2回行っています。お金がないから治療できないというのは、死を宣告するようなものです。

今後も治療費がかかる思うので、ペット保険を検討しました。しかし病気になってしまってからでは入ることができませんでした。人間の保険と同じように高額だと思っていましたが、月2千円ほどで治療費の7割から8割を負担してくれるのです。

うちのミニピンたちは今まで50万円以上もの治療費がかかっていますが、ペット保険に入っていれば自己負担は10万円程度ですんだことになります。たぶん今後老犬になっていくにつれもっと病院の世話になると思います。ミニピンの元気なうちにペット保険に入っていればと悔やまれます。

ペット保険は人間の国民健康保険などは違い、ペット保険を扱う会社によって自己負担率や保険適用範囲などが違うようです。

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自分の家族ならどんなことがあっても治療して健康になってもらうことを望みますよね。

我が家のミニピンたちは子供同然です。寿命を全うするまではできる限りのことをしてやりたいと思っています。

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