ミンピンの手入れは、子供の頃から手入れをやさしいすることで成犬になってからもいやがらず手入れすることができます。
子犬の頃の手入れは毎日行う必要がありませんが、成犬になった時の手入れのための練習として、行うようにしましょう。
手入れを嫌がらないように練習することは、手入れだけでなくミニピンの健康をみたりケガなどの手当てをするうえで役立ちます。
ブラッシングなどの手入れは、ほとんどのミニピンはあまり嫌がることはありません。しかし中には手入れすることは分かるだけで嫌がってにげてしまうわんちゃんもいます。
手入れ嫌いなミニピンになる理由ですが、ほとんどが子犬の時に手入れにおいていやな経験をしたことがあるのが原因のようです。
例えば、手入れの仕方が乱暴で怒られたこと、手入れ中に痛い思いをっしたこと、シャンプーの時に嫌な思いをさせたなどが考えられます。
つまり子犬の頃の手入れにおいて嫌な思いをしたことによって、「手入れ=嫌なこと」という記憶を植え付けてしまったことが手入れ嫌いミニピンになってしまったと原因なんです。
そうなってしまえば、手入れ道具を見ただけでも、シャンプーのためにお風呂につれていこうとするだけでも、嫌がってしまいます。
手入れ嫌いにならないためには、子犬の頃より乱暴な手入れせずに、いっしょに遊んであげるという姿勢で手入れの練習をすることが重要です。
また日頃からどこを触ってもいやがらないよう、やさしく撫でてあげるようしておくことも大切です。